800m試合当日の過ごし方|食事・ウォーミングアップ・レース前の流れを解説

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「試合当日はどう動けばいいの?」
「レースまでどんなふうに過ごすのがベスト?」

800mは非常に強度の高い種目であり、試合当日の過ごし方によってパフォーマンスが大きく変わります。

食事、ウォーミングアップ、水分補給などを適切に行うことで、レースで最大限の力を発揮しやすくなります。

この記事では、800mの試合当日の流れとポイントについて分かりやすく解説します。

試合当日の動きの重要性

試合当日の動きがなぜ重要なのかは、コンディションが試合結果に直結するからです。当日に劇的に競技力を向上させることは不可能なので、持っている力を100%出せるかどうかが肝心です。当日の動きによって、メンタル面、体の軽さなどは変化します。私の経験上これらの要素は、試合結果に大きく関わってくるため、逆に言えば、試合当日に良い動きができないと実力を十分に発揮することは難しくなります。


起床後にやること

・水分補給→こまめにしっかりとることが大切です。
・軽く身体を動かす→ストレッチ、体幹、軽い補強など
・朝食をしっかり取る→消化に良いものを中心に!

試合当日の食事について詳しくはこちら

800mのレース前の食事|何時間前に何を食べるべきか | Run Training Lab


レース前の食事

・3〜4時間前 → メイン
・1時間前 → 軽食

試合当日の食事について詳しくはこちら

800mのレース前の食事|何時間前に何を食べるべきか | Run Training Lab


会場での過ごし方

会場に着いたら、良い走りをする自分をイメージして、気持ちを高めていきましょう。しかし、過度な緊張は力みを生むので、リラックスすることも大切です。

しかし緊張は、体が戦う準備を始めた証拠でもあります。受け入れて、その状況を楽しもう!くらいの余裕をもってみるのもいいかもしれません。


ウォーミングアップ

① jog
② 動的ストレッチ
③ ドリル
④ 流し

詳しい800m向けのウォーミングアップについてはこちら

800mのウォーミングアップ方法|レース前にやるべき流れとポイント | Run Training Lab


レース直前のポイント

・水分を少し取る→取りすぎると、試合中気分が悪くなるかもしれないので、こまめに少しずつを心がけましょう。
・自分のレースを意識→まわりの選手が気になって、不安な気持ちになるかもしれませんが、陸上は自分との勝負です。自分の走りだけに集中しましょう。


カフェインを使う場合

・30〜60分前
・取りすぎ注意→自分に合った量を摂取するようにしましょう。

レース前のカフェインの摂取についてはこちら

800mにカフェインは効果ある?摂取量・タイミング・注意点を解説 | Run Training Lab


よくある失敗

・アップやりすぎ、足りない
・食べすぎ
・緊張しすぎ

食事や、アップについても普段からの練習です。どれくらいの量が、自分に合っているのかを知っておく必要があります。


自分の例

私の場合は、とにかく余裕をもって動く、ということをモットーにしていました。

焦りは、無駄な緊張や不安を呼ぶので、予期せぬことが起こっても、落ち着いて動けるような時間の余裕をもつようにしていました。

緊張は悪いことではないと思うのですが、不安な感情は必要のない要素なので、これまで練習してきた、準備してきた自分を信じて臨むことが大切かと思います。


まとめ


800mでは試合当日の過ごし方がパフォーマンスに大きく影響します。自分に合った流れを作り、毎回同じリズムで準備することが重要です。「絶対できる!!」そう言い聞かせてレースを、緊張を楽しみましょう!

ラスト200mでなぜ失速してしまうのか…原因と改善法はこちら

800mでラスト失速する原因と対策|後半で伸びる走り方を解説 | Run Training Lab

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