「レース前のウォーミングアップって何をすればいいの?」
「ベストな状態で試合に出るにはどうすれば?」
800mではウォーミングアップの質がそのままパフォーマンスに直結します。
特にスタートから速いペースで入る種目では、身体をしっかり準備しておくことが重要です。自分もアップの方法について、いろいろ試行錯誤し、ベストなコンディションにもっていくやり方を探ってきました。
この記事では、800mに最適なウォーミングアップの流れとポイントを分かりやすく解説します。
800mでウォーミングアップが重要な理由
800mはスタートからかなりのスピードを出さなければならず、レース自体も2周と、すぐに終わってしまうため、アップでいつでもレースが始められる状態にしておくことがとても大切です。自分はアップ不足で、思うように体が動かなかったり、いつも以上に力を使ってしまい、タイムが出なかった、勝ちきれなかったことが何度もありました。正直、当日のアップ次第で結果は大きく変わります!
また、ケガ予防のためにもしっかり体を温めておきましょう!
ウォーミングアップの流れ
① jog(2~3km)→当日の気温で距離を変える
②体操、 動的ストレッチ
③ ドリル
④ 流し(100m×2〜3)
レース前刺激
・200m1本(入りの200mを意識して)
・150m+150m(レスト:150mjogback、設定:レースペース) など
内容は当日のコンディションで変更をする!
大切なことは、試合にベストコンディションで臨むことです。基本的な内容は普段の練習から固定し、心のスイッチが入るように意識して取り組んでいきますが、その日の気温、天候などで、細かい変更をするようにしましょう!自分は、じわっと汗をかくくらい動くのをポイントにしていました。
例)・気温が高い→jogの距離、流しの本数を減らす
・気温が低い、雨→jogの距離、流しの本数を増やす など
まとめ
ウォーミングアップはやり方次第でパフォーマンスが大きく変わります。自分に合った流れを見つけることが重要なので、普段の練習で、自分に合ったアップの量、かかる時間などをしっかり把握して、当日できる最高の準備をしましょう!!
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