800mでラスト失速を改善する1週間練習メニュー【初心者〜中級者向け】

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競技力を上げるにあたって、効率の良い(弱点の克服ができる)メニューを組むことは大事です。

また、ケガやオーバーワークを防ぐために自分の体の状態、レベルにあった練習をしていく必要があります。キーワードは継続です!!

メニューの詳しい紹介はこちらから

陸上 800mのタイムを伸ばす練習とは 初心者から中級者向け | Run Training Lab

メニュー(例)

・月:休養 or 軽いjog
・火:300×5(インターバル)
・水:jog+流し
・木:LT走
・金:休養
・土:600+200
・日:jog


メニューの意図

まず基本として、インターバル、LT走、レペティションなどの強度が高い、いわゆるポイント練習は週に2~3回というのが基本で、多ければいいというものではありません。しかし、それだけでは練習量が足りないため、ポイント練習の間の日にはjogをします。

jogはポイント練習ではありませんが、有酸素能力やランニングエコノミー(効率よく走る力)、きれいなフォームを身に着けるために重要なトレーニングになります。しかし、私の経験から、jogにおいて大切なことは、頑張らないことではないかと思っています。これはサボるということではなく、jogは追い込む練習ではないという意味です。人と会話ができるくらいのペースで、リラックスしながら走ることも時には重要です。ずっと張り詰めた空気でトレーニングを継続することは難しいですからね。

その代わりポイント練習は、試合だと思って全集中していきましょう!!


レベル別の調整方法

陸上競技を始めたばかり、800mに初めて挑戦するという選手は、本数を減らしたり、jogの距離を減らす、ポイント練習を週1回にするなどの工夫が必要です。最初は体の今まで使ってこなかった部分を動かすので、ケガが発生しやすいです。継続できる内容で、ゆっくり始めましょう。

慣れてきたら、本数、ペースなどを変更して、強度を上げていきましょう!

詳しいメニューはこちら

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